2020-06

心理学

【 虚偽記憶 】自分の記憶はどこまで正しいのか。

私たちは会話をするときに記憶を頼りに会話をします。けれど、その記憶は間違っている可能性があります。虚偽記憶とは何かを詳しく見ていくことは、自分を知ることにつながります。
哲学

【 人間とは知覚の束である 】ヒュームからみる多様性

ヒュームは「人間とは知覚の束」であると考えました。私という実体はないという考えから、分割可能な私も見ていきます。そう見ることで人への配慮と深慮、想像力と知的好奇心を伸ばします。
哲学

アルチュセールの認識論的切断ー考えるを具体的に考える

アルチュセールの認識論的切断は、考えることを考えたことから生まれました。哲学とは問いを持つことでもあります。そんな彼がどんな問題意識をもち、問題が進化していくのかをショーペンハウアーと絡めて紹介していきます。
哲学

パラダイムシフトとはー天才が理解されない理由

パラダイムシフトは哲学でも一般的な用語としても使われます。パラダイムシフトを見ることで、なぜ天才が理解されないのかを考察していきます。学ぶことで自分のいるパラダイムが見えてきます。
哲学

【 永劫回帰 】ニーチェを物理法則から読み解く。

ニーチェの永劫回帰を多くの具体例から見ていきます。哲学、物理学、思考実験を通して考察します。これを見れば、視野が広がって他の物事に興味が持てるようになります。
哲学

ネオプラグマティズムを具体的に解説ープラグマティズムとの関係

ネオプラグマティズムとはなにか。プラグマティズムとの関係から、具体的に解説します。プラグマティズムはアメリカのフロンティア精神に基づきます。その次を知ることは、現代で議論されている問題をつかめます。
哲学

【 大衆主義 】よく使われるポピュリズムの意味を解説

ポピュリズムの日本語訳は大衆主義だと言われています。この大衆という言葉を探り、大衆主義を具体的にみていきます。これを知ると、自分の知識欲が刺激されます。
哲学

【 主体的真理 】が21世紀の精神哲学で見直される理由

キルケゴールの主体的真理を例から具体的に考察します。客観的真理やイメージの複雑性、アビリーンのパラドックスを例に21世紀の精神哲学が見直される理由を探ります。
哲学

【 間柄的存在 】和辻哲郎の倫理学から日本を考える

和辻哲郎は倫理学で間柄的存在を説きました。間柄的存在は日本の特徴をみていく上でかかせない概念です。私を間柄的存在でみることは、新しい視点を与えてくれます。
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