2020-07

自己啓発

視点からみる「13歳からのアート思考」を紹介。

話題作「13歳からのアート思考」を紹介します。ここでは様々な視点について語られます。視点は21世紀の哲学にかかせません。視点の広がりを感じて下さい。
哲学

人新世とはー21世紀の哲学に与える影響

人新世は21世紀の哲学を考える点でキーワードになります。このように言われてきた事実を捉えること。それによって、哲学が身近に感じられるようになります。
哲学

世界とは何かー世界と宇宙の違いを具体的に考える

マルクス・ガブリエル「なぜ世界は存在しないのか」から、世界と宇宙の違いを具体的に見ていきます。これを知れば、世界と宇宙を区別することができます。
哲学

【女について】好奇心の分類から考える。

哲学者ショーペンハウアーはその著書「女について」から、女性の敵だと見られています。 古典的女性観を賛美し、女性の特定の物事の見かたを批判しています。 ただ、近年では表現を変えて「女性脳」や「男性脳」といった特徴を書く本が売れて...
哲学

二項対立とはー「音声」と「文字」はどちらが優位?

最近、流行っているのはボイスメディアです。流行りがあれば廃りがあると考えれば、ブログは廃りになるのでしょうか?音声と文字の対立からどちらが優位なのかを考察します。
哲学

オーラとはーベンヤミンから自己意識の変化を考える

ベンヤミンはオーラとは「今」「ここに」しかない本物の作品に備わる目に見えない力のことだと言いました。本物に触れることが減った私たちの自己意識はどう変化したのでしょうか。
自己啓発

再帰性とはーギデンズの理論から自分が変わる理由を紹介

社会心理学者アンソニー・ギデンズの理論から、自分が変わる理由を紹介します。自分は変わるけれど、相手は変わらないと思う理由もベストセラー「Think clearly」からも紹介します。
心理学

【 フィルター理論 】シングルタスクおすすめの心理学を紹介

私たちは、同時並行に作業ができると感じます。いわゆるマルチタスクです。しかし、認知心理学のブロードベントが唱えたフィルター理論では、シングルタスクをおすすめします。
哲学

【 作者の死 】ロラン・バルトから読書について考える

哲学者ロラン・バルトは作品については作者が死んでいるものとしてテキストを読むべきだと言いました。作者の死をどのような意味をこめて言ったのでしょうか。これを知ると、作品を楽しめます。
自己啓発

【 読んでいない本について堂々と語る方法 】哲学視点で批評

「読んでいない本について堂々と語る方法」は世界中の読書家の中でベストセラーになっている本です。日本でも増版されました。筆者ピエール・バイヤールが語る批評とは、読書とは、を知ることは自分をよく知る手掛かりになります。
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