2020-10

哲学

ドゥルーズとショーペンハウアーの思考の類似点

ポスト構造主義に代表されるドゥルーズと、盲目的な意志を説いたショーペンハウアーの思考の類似点を述べていきます。ショーペンハウアーが時代の先を行きすぎていると言われた理由がそこにあると私は考えました。
哲学

ポスト構造主義とは何か。固定的な思想の乗り越え方。

ポスト構造主義とはどんな思想の流れなのかを解説しています。これを知れば、現代の思想のキーワードを知ることができます。中動態、ネガティブ・ケイパビリティといった用語は今の時代に合っています。
哲学

生の権力と中動態。私たちが支配をうける身近な権力とは。

ミシェル・フーコーの説いた生の権力を中動態という言葉を使って説明します。読めば身近なところでも、私たちは支配を受けていることがわかってきます。
哲学

「放下(ほうげ)」とはー「原子力時代における哲学」から解説

マルティン・ハイデッガーは1955年に原発に反対したただ一人の哲学者です。彼はどのように反対ができたのでしょう。そのヒントが『放下(ほうげ)』にあります。読み解いていきましょう。
哲学

「ある」を確信しているのはなぜか。エポケーしてみよう。

私たちは日常生活でモノがあることを確信しています。その意識で起こる確信を考えるのが現象学、その一つの方法がエポケーです。エポケーをすることで、新しい概念の発見や自分を見直すことができます。
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