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夫婦喧嘩から仲直りの方法。アドラー心理学の考えから。

おはようございます。けうです。

夫と大喧嘩をしていました。ちゃんと仲直りができたんですが。

この中で少し考えたことを述べます。

 

まず、3日くらい夫が怒っていることに気がついていました。

原因は、私が夫の話を聞き洩らしていたり、私が自分のことをあまり話さなかったことが原因です。それには、寝不足があったり、Twitter企画や、このヒマラヤを

始めてそれに時間をとられていて夢中だったことが原因です。

私は恥ずかしがり屋なので、ブログのことも軌道にのるまでは言えなかったんです。

このヒマラヤのことも昨日、はじめて話したんですよね。

 

と、話したから仲直りができたんですが、話していなかったら仲直りは難しかったかもしれません。

 

私は、実は話すのが大の苦手です。

それに取り組もうとして、ヒマラヤラジオをはじめようと思ったくらいです。

幼いころは、ほぼどもっていました。

話の最後まで言葉を言えない子で、最後はしぼんで終わってしまうような話し方です。

今はそれでもテキパキいえるのは、レジの仕事をしているので、仕事で鍛えられたかんがあります。

でも、仕事で鍛えられた話し方ですので、プライベートでの会話の仕方がわからないんです。

 

私は普段、人と話すときはほぼ聞き役に回ります。

で、今回も夫に話があるといわれて、夫が不信感に思っていることを全部言うのを黙ってひたすら聞いていました。

 

私は話を聞きながら、考えていくんですよね。

そういう風に思っていたんだとか、浮気だと疑われていたんだろうなとか。

この間、ずっと私は話を聞いています。

で、別れそうにもなったんですが、ここで夫に私の意見はないの?と言われたんです。

 

最近は、話し合いをしているとよく言われます。

話を聞きつつ、それを理解していると、自分の意見ってあまりでてこなくなるんですよね。

自分の中で対話

 

なので、この問いをたてられて、私がどう思っているかを述べました。

自分の意見と向き合ってみて、初めて自分の感情を意識できました。

 

ちょっと心理学の話になります。昨日、心理学は構造によって説明されていると述べました。

無意識によっていると

でも、心理学の中でもアドラー心理学は私の考えを持つという実存主義による考え方です。

私が主体となった考え方です。

 

例えば、喧嘩があったとして、無意識や感情に左右される場合は考えずに泣いてしまいますよね。でも、

自分の主体的な意思をもって、その後にどうすればいいのかを考えて感情をだしているというのがアドラーの考え方です。

 

私は喧嘩の最中に、自分の意見はなに?という問いを受けて、自分の主体的な意思を持ちました。

 

ちょっとどころではなく冷めた人だなと自己分析をしてしまったんですが。

 

悲しいという感情になってそれが原因となってなくのではなく、アドラーの目的論の考えでは仲直りをしたいという目的を持ち、悲しいという感情をつかって、泣く、泣くまではいかなくても、仲直りしようという行動にでます。

 

まさしく今回のけんかはアドラーの目的論の考え方に一致したなと思いました。

 

感情を使って、目的を達成するという考え方です。

 

もう悲しいから泣くとか、怒りたいからおこるというのは、自分を高いところからみるという俯瞰でみると、素直に表現できないんですよね。

 

ただ、意図せず涙がでてくることは多くて、そういうときに無意識は働いているのかなと思いました。

かっとなるという表現もありますけど、自分が認識できていない部分はそういう部分から思いますね。

 

無意識と意識が両立している感覚です。

 

他にも、ほんとに話さないとわからないですね!

夫は私が隠し事をしていたことから、いろんなことを妄想してしまっていました。

私が、SNSをみて笑ってしまう意味と、夫が判断する意味って違っていたんです。

 

コミュ障の私なので、対話が恐いのですが、対話の重要性は感じています。

私の課題ですね。

そもそも私はブログで、翻訳の不可能性という、よくよく話し合わなければわからないという話をしています。

想像だけで勝手に理解されないのではないか、という怖さの感情を払拭するのは私の課題ですね。

 

今回は喧嘩と、その感情に対する考え方をアドラー心理学で分析してみました。

さらに、哲学で言葉に意識的になることで対話の重要性もさらに認識しました。

 

若いころ、このことを言っても伝わらないなと思っていたんですが、人は変化していきます。

そんなことも感じました。

 

隠し事がなくなったので、夫の前で笑いながらスマホを見ていても話せば大丈夫だとわかりました。

 

みなさんも、喧嘩のときには自分の課題、相手とのやり取りができているか、私の感情はなにを伝えたいのか。こんなことを意識すれば、仲直りもできるかと思います。

では、ありがとうございました。

 

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