自己紹介

ASD特性

「哲学を身近に、けうブログ」を運営しているけうと言います。
ブログ記事を書いて100記事ですが、記事から私の人柄は伝わりにくいかもしれません。
なので、今回、私はこんな人だと紹介したいと思います。

 

去年(2020年)の実績としては、
2020年himalayaの顔50に選ばれる。
Re.riseでインタビューを受ける。
Googleアドセンスで月々収入を得られるようになってきた。
などです。

 

実績としてはまだまだ成長過程ですが、私の人柄を紹介していきます。
主に、
ASD特性について。
モラルハラスメントについて。
文章で稼ぐ
これらに関連して、自己紹介をしていきたいと思います。

興味のあるところだけでも見ていただけたら嬉しいです。

ASD特性について

ASDって何?
と思う方がいるかもしれません。
この記事で取り扱いました。
自閉スペクトラム症といわれています。
一般的に「空気が読めない人」というようなちょっと変わった人物をイメージして下さい
私は自分をASD特性だと思う理由を過去と共に紹介していきます。

ASDはアスペルガー症候群とも言うよ。

略してアスペと流行ったことがあったね。

私が覚えている特性ー小学校

小学校低学年の頃の話です。
私は勉強がまったくできない子でした。
漢字のテストで0点。
三角形と二等辺三角形の違いがわからない。
宿題をまったくやらずに毎回、先生に叩かれていました。

虐待!?。

今だとそうなるのかな。

親からは将来を心配されていました。
それでも、私は勉強をまったくやりませんでした。

 

今、分析してみると発達が遅いか、それと共に併発しやすいLD(学習障害)特性がでていたのかもしれません。

 

ASDというのは、生まれつき脳の問題があります
一般的に子どもは小さい頃にシナプスの刈込が行われて、社会生活に適応しやすい脳になるといわれています。
けれど、ASDの特性としては、シナプスの刈込がそこまで行われていない状況が多いそうなのです。
よく言えば、脳の神経回路がたくさん繋がっている。
悪く言えば、その状況に適した行動がとりにくくなります

何すればいいのかな?

空気を察して行動するのが難しい!

さらに脳の成長が遅いので周りとすぐに合わせることが難しい。
LD(学習障害)は脳の特徴としてASDと併発しやすく、理解はできるけれど読み書きが難しかったり、言葉がでなかったりします。
口ごもるという特徴がでます。

 

なので、特に小学校低学年頃は、親から将来を心配されるような子でした。

 

それでも、小学校高学年になるにつれて、宿題をやるようになって0点はとらなくなりました。
やるようになったきっかけは、担任の先生に「誰のための宿題でしょう?」と書かれたことに起因します。
恥ずかしさが初めて芽生えた頃です。

!?宿題やってもらってたの?

内緒!

ただ、興味がないと授業中に寝てしまう癖は治りませんでした。

小学校の頃の特性その②

ASD特性として、特徴的なのが自分のことを「けうちゃん」というようにちゃんづけで呼ぶことです。

 

人はまず鏡や母親を通して他者を認識するのですが、その次の過程で自分を認識します。
けれど、ASD特性の人は自分の認識が遅い傾向があります。

 

なので、自分のことを他者のように「けうちゃん」と呼んでいたのです。
これが恥ずかしいことだと指摘されて気がついたのは、小学校高学年の頃です。
それまで自分をちゃんづけで呼んでいました。

僕は・・あっ、僕って言えてるね。

言えるのも成長の段階だね。

ASD特性の人は「空白の自己」になりやすいとよく言われています。
他人を認識できるけれど、自分の認識ができなかった結果、自分がわからなくなるのです

 

いまだに私は自分のことを「わたし」としっかり言えなくて、主語が抜けてしまうこともあります。

私とは何か。

そうそう、哲学的疑問を持ちやすいかも。

人付き合いでの特性ー会話

そして、ASD特性からなのか、一般的な会話にうまく馴染めないことがよくあります。
システム脳が強く出てしまう特徴です。
体系から決まった回答を求めてしまいがちです。

 

男性はシステム脳傾向があり論理的に話しやすい。
女性は共感脳傾向があり共感的に話しやすい。
こんなことを聞いたことがありませんか?

 

そのような特性で、私は女性でありながらも脳ではいつもシステム脳に偏りがちです。
ただ共感することが難しい
「その気持ちわかる!」
という言葉が言えずに、「でも」などといった否定的な言葉が多くなります。

 

そのうちに、私は話さない方がいいんだ、と学んでしまいます
きっぱり話すと人を不快な気持ちにさせてしまうと気がついたからです。

でも、それは!

言い方で誤解されちゃったんだね。

しっかり話すことができずに、語尾がもごもごというような癖がつきました。
言葉を言うことができないのですが、頭の中で独り言をする癖はついていきました。

 

そして、自分の話を長く話すことがあると、話し終わった後で自己嫌悪に陥ることが多々あります。
相手への共感がわからないので、自分が話してよかったのかわからなくなっていたのです。

 

この上手く話せないことはラジオをやるようになって克服できてきました。

人付き合いでの特性ー目線

ASD特性といえば、目線合わせが難しいと言われています。
私は高校生の頃まで、人の話を聞くときは相手の目を見続けていました。

 

授業中はしっかりと先生の顔を見ていたり、友達の会話でも目をみていました。
こうするのがいい、と聞いたことを素直に実行していたのです。

 

でも、ある日、部活の友達に言われてしまいます。
「けうと話していると、見透かされているみたいで緊張する」と。

 

ここで私は初めて目線を意識するようになります。
今まで無意識で人を見つめていたのですが、それが出来なくなったのです。

じー。

そうそう、それを無意識にやってたの。

ASD傾向の人は目線合わせが難しいと言われています。
会話の途中でどこを見ていいのかわからなくなり、さらに、意識することで会話に話が集中できなくなってしまうのです。

 

いまだに会話をすると目が泳ぐことがありますが、それはリライズの動画でも特徴がでているかもしれません。
挙動不審になります。

人付き合いでの特徴ー無表情

ASD特性では、シナプスの接続がある部分で弱くなっていることがあります
それは人それぞれの部分もあるのですが、私は感情と言葉が結びつきにくいと感じています。

 

その結果なのか、私はずっと無表情でした。
無表情だと気がついたのは就職での職業訓練。
笑顔を作る訓練で、私が笑顔だと思っていたものが笑顔ではなかったと気がつかされました。

 

母から、「もっと愛嬌があれば父ともそんなに喧嘩をしないのに」と言われた記憶があります。
自分では不愛想だと思っていなかったのです。

にこっ。

訓練すれば笑顔は作れるよ。

私はみんなが当たり前と思っているところで躓きます。
でも、どうしてASD特性と気がついたのか。

 

ASD特性だと知ったのは子育ての過程で、ASDという病気を知ったからです。
この知識と今までの自分をつなぎ合わせていくと、しっくりと来ることが多くありました。

 

特徴はまだあるのですが、考え方からすれば「異星人」と思って接してもらえると接しやすい部分があります。
僕の妻はエイリアン」というようなASD特性を扱った小説もあります。
私は自分の特性がわかっていなかったので、周りの人にも自分を伝えられなかった経緯があります。

職場でのいじめ

国立大学の哲学科を卒業してから、スーパーに就職することにしました。

 

仕事に関して夢がなかったので、近場の就職場所を選びました。
仕事をすれば生活ができるという考え方です。
しかし、人間関係に疎かった私は苦労することになります。

 

同期の人が短大卒業だったり、高校卒業だったりして、同じことをしているのに給料に差が生じてしまいました。
「仕事ができないのに、給料だけはいいの?」
このような批判を受けることになります。

 

私はほんとに要領が悪かったのです。

 

先輩に「こんなに手際が悪い人は見たことがない」
「どう教えたらいいのかわからない、お手上げ」
など言われていました。

 

優しい他の方からも
「そんなことを言われたら私なら仕事をやめる」
「どうしてこの仕事についているの?」
という言葉をかけられることも多々ありました。

同情がつらい。

この頃は同情についてよく考えてた。

きびしく野次を飛ばしていた人でも、年月とともに仲良くなれました。
やることが分かってくれば他の人と大差なく出来たからです。

 

自分でもコミュニケーションが苦手、人の話がすぐには頭に入ってこない、一から説明されないとわからない。
このような特性があって、始めは人をイラつかせていたのだろうと思います。

 

大学を卒業してからずっとスーパーで働いていますが、ただ慣れるまでは大変でした。

ASD特性の見分け方について

私は自分の傾向をASDで話すと納得しやすいので、ASD特性と言っています。
本などから分析すると、この傾向は遺伝からなりやすいそうです。
後天的にその傾向になる場合もあるそうですが。

 

ただ最近ではその病気という線引きも見直されています。
生活に困ることがあるから病気と診断されるので、困らなければ診断されないのです。
それは個性の一つでもあります。

 

価値観の多様性の時代では、この特性も多様性の一つとして考えることができます。

僕は困るから支援がいる。

集団生活で困りやすいんだよね。

ASD特性の知識をつける以前、この過程で夫婦生活でもいろいろなことがありました。

モラルハラスメントについて

私は夫と中学生3年生の頃に出会いました。
自分が話すと嫌われてしまう。
なにか行動をすると失敗をしてしまう。
そのため、恋愛ではこうするのが良いというマニュアルを、私は参考にしていました。

マニュアルは実行しやすい。

その通りに同じ行動をすることは苦じゃないよ。

私は自分の言葉を話すことができなかったので、会話はいつも聞いている一方。
マニュアル通りの対応をしようとしていたので、夫をたてる。
自分は一歩さがる。
ときどき変な行動をしては、夫に注意されていました。

 

一生懸命に普通でいようと行動する
それが受け身の自分を作りだしてしまうことになります。

 

受け身の自分とは、怒られるばかりの自分です。
私が選択したことが悪い結果になると、大喧嘩になることがたびたびありました。
その場合に私はずっと怒られることが続きました。
そして、怒られないように夫の機嫌をとることが増えていったのです。

今は機嫌取りをしないから、逆に私がモラハラを気をつけなきゃ。

おそらく、受け身の自分でいたことがいろいろな事態を招きました。
何をして夫の機嫌を悪くしたのかわからず、2,3日会話をしてもらえないこともありました。
夫の束縛から他の人と交流を持つことが難しく、気軽に遊びにいく友だちがいない状況でした。

 

基本的に、ASD傾向というのは自分が普通だと思って行動したことが、普通でないことが多いのです

 

夫が嫌だと思う行為をやってしまう。
それに気がつかない。
自分の普通に思う行動がどうして夫を怒らせてしまうのかわかりませんでした。

 

仕事でのいじめだと思われる行為も夫に相談すると、「それは私が悪いのではないか?」という話に落ち着いていました。

 

それでも、私がASD特性だとわかって話し合うことが増えました。
その結果、お互いの価値観がとても違っていたことを知ることになり、お互いが気をつけようと思うようになりました。

悪気があったわけじゃないんだよ。

そうそう、そんなことがたくさんあった。

話し合いで知ったこと

なぜ私は夫との関係がモラルハラスメントだと気がついたのか。

 

それは子どもが発達支援の相談を週一で受けることに経緯がありました。
子どもが保育園に行かなくなり、その原因が夫婦関係にあると言われたのです。

 

そこから、改善をはかりました。
それには私が受け身でいてはいけないことにも気がつかされました。

 

話し合いによって改善していったこと。
言葉づかいに関して。

お互いの気にしていることに関して。
言っていなかったことに関して。

 

実は、ブログを始めたことも夫には内緒にしていました。
それでも、私が発信することで発信する私を受け入れてもらえるようになりました。
ブログが関係を改善することにつながったのです。

 

それでも、まだまだ私の癖は健在です。
集中をすると人の話が聞けなくなり、周りが見えなくなる。
周りが散らかっていても気にしない。
子どもとうまく遊べない。

自分の癖を知る!

気がつかずにやってしまうことも伝えることができるね。

他の挫折について

ASD特性やモラルハラスメント以外にも挫折はあります。

 

例えば、私は高校でテニス部だったのですが、いつもトーナメント戦で最下位でした。
それが嫌で、1人でいつも朝練習をすることにしました。
朝早くコートにいって、マラソンやサーブの練習をする。
その結果として、肩を少し悪くしました。
やり方が間違っていたので、上達したわけではないのです。
変に一人よがりなところがあります。

 

大学受験では一度浪人をしています。
予備校時代に哲学に興味が持てたので、哲学科に進むことにしました。
浪人生になるとなんてことはないのですが、浪人生になることをとても怖がっていた高校時代でした。

 

公言できないこともありますし、私が気がつかずにやってしまっていることも多いと思います。
無意識に通路を塞いでしまっていたこともあるからです。
そんな私は自己肯定感が低かったのですが、文章を書くことで自己肯定感があがっていきました

いろんな挫折があった!?

うん。でも負けず嫌いなんだよね。

負けず嫌いから、得意なことを伸ばそうとする面がありました。

文章で稼ぐ

なぜ私がブログで稼ごうと思っているのか。

 

そもそも私は小学校低学年時代は文章の書き方がわからずに、作文なのにストーリーすべてをたどるという文章を書いてしまい、先生に怒られた記憶があります。
これもASD特性あるあるらしいのですが。

 

ずっと苦手に思っていた文章でした

 

けれど、高校のときに私には何かがあるから「本を書け」と言ってくれた先生がいたこと。
予備校時代に、小論文の先生が「あなたの文章はあなただとわかる」と言ってもらえたこと。
作文で賞を頂けたこと。
哲学科で哲学をしていると教授に言われたこと。
このようなことが私にだんだん自信をつけてくれました

教授に天才かバカかわからないと言われたことはよく覚えている!

それを元にこんな記事「天才の正体」も書いたよ。

苦手が好きに転じていったのです。
人は得意なものを好きになります。

ブロガーとしての夢

文章を書くことが日常的になると、書かずにはいられないときが来ます。
自分の頭の中でぐるぐるしている思考を、文章にしたくなるのです。

 

ブロガーとして、好きなことが仕事になる
このようなことは夢の一つになっていきました。

 

さらに、言葉では話せなかったことも文章では書くことができます。
おどおどとした口調でも、文章でははっきりと表すことができる。

 

ASD特性、モラルハラスメント、こういうものに気がつかなかった私は、気がついたことに対して発信ができます。
そして、多様性を受け入れてもらうことができるようになったのです。
発信しなければ、私は「わたし」をわかってもらうことが出来ませんでした。

無口だと思ってたのに、こんなこと考えてたの?

文字にして初めて思想が伝わった!

WordPressで稼ぐ

私は当初、アメーバブログをやっていました。
そしてそのうちにWordPressに移行しました。

 

なぜ移行したのかと言うと、WordPressは自分のコンテンツだからです。

 

レンタルブログでいくら自分がすごい記事を書いたとしても、それはそのブログのものになってしまいます。
アメーバブログの私なのか、そのコンテンツ自体が自分で運営しているものなのかの違いです。

 

ただ見てもらうだけで稼げるようになるのはアドセンスなのですが、アドセンスはアメーバブログにつけれませんでした。
レンタルブログは制約があるので、稼ぐにはWordPress一択だと私は考えています

 

夢をかなえる一つがWordPressにある。
自分を伝えたいと思ったのです。

 

ただ影響力をつけるために、無料ブログをやったり、NOTEをやったりはしますが、私はメインをWordPressにしています。
自分のHPだと言うことができます。

 

自分のコンテンツで、自分の好きなことを発信していく。
それは私にとって私を伝える手段でした。

僕も発信したい!

そう思ってくれると嬉しいな。

メールマガジンを配信

私は100記事かいて、どの記事も思い入れがあります。
ただ調べ物をしながら書いている面もあり、私自身を発信していくには今のブログの形ではできないと思い、メールマガジンも開始します。

 

私は発信を続け、私を分かってもらう。
私は一般的に人と違っているのかもしれません。
人をいら立たせてしまうことも多いのです。

 

けれどだからこそ、それはそうと割り切って、ASD特性の人はこんな考え方をするんだ。
モラハラで悩んでいた人はこんなことを考えるんだ。
挫折が多いってどんな感じなんだろう。
そして、一番は文章で自分を受け入れてもらうとはどんなことだろう
そんな視点を見ていただけることで、メールマガジンを読む利点になればいいなと考えています。

 

私は自己発信をすることで、自分を受け入れられるようになりました。
多様性を受け入れてもらうことは、自分の世界を広げることにもなります。

私は自分を受け入れられたのと同じように、私のやってよかったことをあなたにも伝えられればいいなと考えています。

 

あなたの世界も伝えてみませんか

 

私は今まで自分には欲がないと思ってきました。
外を見ないことで安全な場所に避難していると思い込んでいたのです。
ただ閉じこもっているのがいい、と。
でも、それは逆でした。
知ることで私の生活は改善していったからです。

 

ブログであなたの世界を伝える。
さらにアドセンスは自分で稼ぐことができます

 

挑戦を続けることで、お金を得ることができるし、さらに自分を知ることができる。
挑戦をするにはお金が必要になり、挑戦はお金を得られるという循環がそこにはあります。
私もまだまだ成長過程で、まだまだ自己発信しようとしています。

 

あなたも「あなた」を伝えてみませんか

 

自己紹介を読んでいただいて、ありがとうございました。

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